2008年02月11日
近藤真樹(こんどうまき):理事
資格:
生涯学習開発財団認定マスターコーチ
国際コーチ連盟(ICF)認定マスターコーチ
仕事・略歴
1960年生まれ。横浜国立大学教育学部卒業。
神奈川県立ゆうかり養護学校、平塚養護学校鎌倉養護学校にて、幼稚部・小学部・中学部・高等部の各々の重度重複の障害を持つ子供達を受け持つ。そこで、重度重複の障害を持つ子供達の移動、摂食、排泄の介助など 生活全般、進路や社会適応に向けて、医療職の方々ともチームを組む経験を積む。
養護学校に通勤する側ら、教育や障害・病気について学ぶ為に 様々な学習機関を利用する中でコミュニケーションを主軸に扱う研修事業から講師としてのお誘いを受ける。コミュニケーションについて深めたく、1990年に転職し、コミュニケーション研修の講師となる。1997年に、同企業の導入した「コーチング」事業に携わり、ビジネスコーチとして、またコーチング研修の講師として、今年で10年目を迎える。
主なワントゥワンコーチングのクライアント:
会社経営者、医師、看護師長、大学教授、会社員、研修講師、ビジネスコンサルタント、プロのコーチファイナンシャルプランナーなど。企業の管理職や営業職、また医療職・教育職・福祉職に携わる方々が多数、現在では約500名以上の方々へのコーチング経験を持つ
最近の主な医療分野向けの研修・講演先:
・神奈川県立子ども医療センター看護師長研修
・神奈川県立芹香病院管理職研修
・静岡県立総合病院看護師管理職研修
・神奈川県立保健福祉大学講義
・東邦大学医学部看護学科大学院講義
他、企業や各種公共団体等に向けての研修や講演を多数実施。
………………………………………………………………………
ヘルスコーチ・ジャパンに期待すること
………………………………………………………………………
私は、今年でビジネスコーチになって丁度11年目を迎えます。
アメリカより導入された”コーチング”は、今は日本のビジネス界において確固たる地位を築き、数多くの企業の『人材育成』の効果的な手法として人事部の方で知らない人はいない位にまで浸透しています。
そういった企業の方々と研修で携わりながら、このコミュニケーションの手法はビジネスの世界だけでなく、人と人が関わり、ビジョンを持ち、行動を起こして行く為の技術として、とても大きな可能性を秘めたものと思うようになりました。
私は、大学に在学中 保健体育、体育心理を専攻していたこともあり、「身体」や「健康」に関することには、元よりとても興味を持っていました。
その後、神奈川県立養護学校の数校で、重い障害を持つ子供達の担任として約8年間過ごしてきました。そこで 医療従事者の方々とも、一緒に勉強会を持ったり 同じチームを組んで子供達の療育にあたり、医療従事者の方々から 多くのことを学ばせていただく機会がありました。
その経験は、ビジネスコーチとして働く今でも、健康を含めた総合的な視点を持っことに活かされているように感じます。また医療業界より、コーチング研修の講師としてのオファーをいただく機会も数多く、とても身近に感じられます。
パーソナル(個人)コーチとして、お医者様や看護師長さん、カウンセラーやソーシャルワーカー、ケアーマネージャー等の方々をコーチさせていただくこともとても多く、この業界のことは他人事には思えません。
今や「生活習慣病」「精神的疾患」は、とても大きく深刻な問題の一つとなっています。しかもそれらは、いつ自分が、家族が、友人が、お客様が、大切な方々が患ってもおかしくないような昨今です。
既に発病したり、潜在化されている場合もあるかもしれません。
誰もがみんな健康でお互いに元気であって欲しいと強く望みます。
そんな現代社会において、病気の人を作らないプライマリーケアーとして病気から回復した方がしっかり元気になっていくまでのアフターフォローとして”コーチング”は大いに機能するコミュニケーション技術だと思います。
医療業界での『健康』に向けた人材育成とも言えるのではないでしょうか
ここにそれを具体化し、実現する為に ヘルスコーチ・メンタルコーチが誕生しようとしています。ヘルスコーチ・ジャパンの存在を心から歓迎し大きな期待を寄せています。
生涯学習開発財団認定マスターコーチ
国際コーチ連盟(ICF)認定マスターコーチ
仕事・略歴
1960年生まれ。横浜国立大学教育学部卒業。
神奈川県立ゆうかり養護学校、平塚養護学校鎌倉養護学校にて、幼稚部・小学部・中学部・高等部の各々の重度重複の障害を持つ子供達を受け持つ。そこで、重度重複の障害を持つ子供達の移動、摂食、排泄の介助など 生活全般、進路や社会適応に向けて、医療職の方々ともチームを組む経験を積む。
養護学校に通勤する側ら、教育や障害・病気について学ぶ為に 様々な学習機関を利用する中でコミュニケーションを主軸に扱う研修事業から講師としてのお誘いを受ける。コミュニケーションについて深めたく、1990年に転職し、コミュニケーション研修の講師となる。1997年に、同企業の導入した「コーチング」事業に携わり、ビジネスコーチとして、またコーチング研修の講師として、今年で10年目を迎える。
主なワントゥワンコーチングのクライアント:
会社経営者、医師、看護師長、大学教授、会社員、研修講師、ビジネスコンサルタント、プロのコーチファイナンシャルプランナーなど。企業の管理職や営業職、また医療職・教育職・福祉職に携わる方々が多数、現在では約500名以上の方々へのコーチング経験を持つ
最近の主な医療分野向けの研修・講演先:
・神奈川県立子ども医療センター看護師長研修
・神奈川県立芹香病院管理職研修
・静岡県立総合病院看護師管理職研修
・神奈川県立保健福祉大学講義
・東邦大学医学部看護学科大学院講義
他、企業や各種公共団体等に向けての研修や講演を多数実施。
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ヘルスコーチ・ジャパンに期待すること
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私は、今年でビジネスコーチになって丁度11年目を迎えます。
アメリカより導入された”コーチング”は、今は日本のビジネス界において確固たる地位を築き、数多くの企業の『人材育成』の効果的な手法として人事部の方で知らない人はいない位にまで浸透しています。
そういった企業の方々と研修で携わりながら、このコミュニケーションの手法はビジネスの世界だけでなく、人と人が関わり、ビジョンを持ち、行動を起こして行く為の技術として、とても大きな可能性を秘めたものと思うようになりました。
私は、大学に在学中 保健体育、体育心理を専攻していたこともあり、「身体」や「健康」に関することには、元よりとても興味を持っていました。
その後、神奈川県立養護学校の数校で、重い障害を持つ子供達の担任として約8年間過ごしてきました。そこで 医療従事者の方々とも、一緒に勉強会を持ったり 同じチームを組んで子供達の療育にあたり、医療従事者の方々から 多くのことを学ばせていただく機会がありました。
その経験は、ビジネスコーチとして働く今でも、健康を含めた総合的な視点を持っことに活かされているように感じます。また医療業界より、コーチング研修の講師としてのオファーをいただく機会も数多く、とても身近に感じられます。
パーソナル(個人)コーチとして、お医者様や看護師長さん、カウンセラーやソーシャルワーカー、ケアーマネージャー等の方々をコーチさせていただくこともとても多く、この業界のことは他人事には思えません。
今や「生活習慣病」「精神的疾患」は、とても大きく深刻な問題の一つとなっています。しかもそれらは、いつ自分が、家族が、友人が、お客様が、大切な方々が患ってもおかしくないような昨今です。
既に発病したり、潜在化されている場合もあるかもしれません。
誰もがみんな健康でお互いに元気であって欲しいと強く望みます。
そんな現代社会において、病気の人を作らないプライマリーケアーとして病気から回復した方がしっかり元気になっていくまでのアフターフォローとして”コーチング”は大いに機能するコミュニケーション技術だと思います。
医療業界での『健康』に向けた人材育成とも言えるのではないでしょうか
ここにそれを具体化し、実現する為に ヘルスコーチ・メンタルコーチが誕生しようとしています。ヘルスコーチ・ジャパンの存在を心から歓迎し大きな期待を寄せています。







